2018年のSEOを振り返る!『SEO LT祭り』と初開催『ISM Award2018』のご報告

皆さんの日々のSEO業務にとって2018年はどんな1年でしたでしょうか?
良かったことが多かったでしょうか?
つらいことが多かったでしょうか?

8月に実施されたGoogleのコアアルゴリズムアップデートは比較的大きな順位変動が世界的に発生して大きな話題となりましたし、健康・財産にかかわる検索キーワード群(Your Money or Your Life)の順位変動も激しいものでした。

参考)アイレップ SEM総合研究所 渡辺隆広が選出 2018年検索エンジンマーケティング業界10大ニュースを発表

近では、Googleによる求人検索市場への参入のニュースも流れ、2019年も引き続きインハスウSEOにとっては気が休まることのない日々が続きそうです。

このような中、SEOとの向き合い方も「アルゴリズムとガチで向き合って何とかする」という考えから、
「Googleの思想は理解しつつも、アルゴリズムに振り回されず、検索ユーザーと向き合うSEO」
「ユーザー体験の最適化に向けた取り組みとしてのSEO」
「何でもかんでもSEOで解決しようとするのではなく、マーケティング活動全体の中における検索チャネルの担う役割を定義したうえでのSEO」
など、よりSEOを俯瞰的にとらえて活用する、SEO以外の部署の人たち(フロントエンドエンジニア、広報、ソーシャルメディア担当)との協働を深めていく、といったアクションがほんの一部の企業だけでなく、さまざまな企業で行われ始めた1年ではなかったかなと個人的には感じています。

ISMでもここ数年、SEOのSの字も出てこないコンテンツマーケティングに特化した「ISM Content」を開催したり、ページスピード等技術フォーカスの「ISM Tech」を初開催したりとイベントテーマを広げていく取り組みを行っておりますが、参加いただいたISMコミュニティの皆様のフィードバックに真摯に耳を傾けながら、インハウスSEOの価値向上につながるミートアップイベントを2019年も企画・実行していきたいと思っております。

さて、2018年がほぼ終わろうとしておりますが、遅ればせながら(汗)、12月7日(金)に開催されましたLT祭り & ISM Awardsの開催レポートです。
当日の雰囲気を写真とともにご紹介しますね。

まずは、LT祭りから。

▲サイバーエージェント木村賢さん『SEO Crisisからの復活とアルゴリズムとの向き合い方』SEOクライシス!?


▲freee中山順司さん『個人がSEOコンテンツで企業に勝負した結果』

▲メルカリ今村顕子さん『オンライン広告におけるオフライン的クリエイティブ展開について』


▲Taskey深見将一さん『フロントエンドの進化とSEOへの影響の歴史』


▲レアジョブ佐藤和人さん『中小企業でこれから始めるインバウンドマーケの仕組づくり』

▲エムスリー木村将さん『なぜ、あなたのチームではエンジニアと衝突が起きるのか!?』木村さん、久々の降臨...

▲インプレス安田英久さん『超デキるSEOマンを目指すあなたが考えておくべき、たった1つの重要なこと』  おデコ...

つづいて、初開催のISM Awardsの模様です!
(詳細についてはこちらの記事をご参照ください。)

ISM Awardsの司会は、運営の橋本さん&四角さん。

▲スポンサーセッション部門の受賞(ISM MVSP= Most Valuable Sponsored Partner)は、クロスフィニティ株式会社様

▲ライトニングトーク部門の受賞(ISM MVLS= Most Valuable Lightning talk Speaker)はBuzzfeed Japan株式会社の日西愛さん。ピース!

▲基調講演部門の受賞(ISM MVKS= Most Valuable Keynote Speaker)は、Faber Company白砂ゆき子さん

▲受賞者のお二人には、受賞したセッションの再演をしていただきました!

当イベントのイベントスポンサーはクロスフィニティ株式会社様でした。会場提供もご快諾いただき、誠にありがとうございました。
また、今回もサントリー様には、ドリンクのご提供を賜りました。大変美味しくいただきました。いつもありがとうございます。

本年もさまざまな企業様、個人の皆様にご協力をいただくなかで7回のミートアップを開催することができました。
2019年もどうぞよろしくお願いいたします!

最後に集合写真!

文責:伊東周晃(ISM実行委員会)


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